カードローン

カードローンの借り換えにおすすめの業者4選

テレビで流れるCMからも判るように、急な出費に対応できる便利なカードローンの利用者は年々増加傾向にあると言えるでしょう。 確かにカードローンは経済的弱者の味方ともいえる存在であることは間違いありません。 しかし実際に利用しているユーザーの中には、「金利が高すぎる」や「毎月の返済額をもっと抑えたい」と考える方が少なくないようです。 そこで注目されるのがカードローンの借り換えです。 今回は有効なカードローンの借り換え業者をピックアップして紹介していきます。

【また新たな借金を作るのか?カードローンの借り換えとは!?】

急な出費の必要に迫られた際には、手軽に融資を受けられることで非常に便利なカードローンですが、実際に利用してみるとやはり金利の高さが気になってしまうのが人情です。

1円でも利息が低い方がありがたいですし、金利が高いがゆえに元本が少しも減らず毎月利子だけを払っている状態に陥ってしまうことも往々にしてあります。

「金利の低い会社から融資を受け、金利の高いカードローンを完済すれば高額な利子から解放される!」これがカードローン借り換えの最大の原動力になっていると言えるでしょう。

【カードローン借り換えにメリット、デメリットはあるのか?】

現状よりも条件の良いカードローンに借り換える訳ですから、メリットがない訳がありません。

実際にカードローン借り換えに成功すれば、メリットしかないと言えるでしょう。 既に紹介したように最大の借り換え動機は、金利や利子を挙げる方が最も多いようです。

多くの消費者金融系のカードローンは迅速な審査で即日融資を謳っていますので、非常に簡単に融資を受けることができます。 全国展開する自動カードローン機や提携ATMからの引き出しが可能など、融資を受ける利用者にとっては非常に優れたカードローンシステムと言えるでしょう。

しかし消費者金融の提供するサービスですから、金利は高くなります。 法定金利が厳格に定めらていますから、法外な利子が付くことはないとしても決して低金利とは言い難いのが実情です。

これに対してメガバンクを含む銀行系カードローンの金利は、消費者金融系カードローンよりも金利上限が低く設定されています。 つまり100万円未満の融資に対する金利が3~4%低く設定されていると言えるでしょう。

銀行系カードローンへの借り換えは金利や利子を抑えるメリットが大きいと言えるでしょう。 比較的融資の審査が緩い消費者金融系のカードローンに対して銀行系カードローンは審査が厳しい傾向にあります。

審査が緩いからこそ「金利が高いことを承知の上で消費者金融系のカードローンを利用している!」と感じる方も少なくはないでしょう。

しかし新規の顧客開拓を欲しているのは銀行も同じであり、現在銀行系カードローンは消費者金融系のカードローンユーザーの取り込みに力を入れ始めているので、銀行系カードローンは借り換えローンの申し込みに対して審査のハードルが下がっているのが実情です。

次に借り換えにおすすめの銀行系カードローン4社を紹介します。

【三井住友銀行カードローン】

メガバンクである三井住友銀行が提供するカードローンです。 インターネットや三井住友銀行の窓口、店舗内に設置された自動契約機の設置もあることから、銀行系カードローンの中ではスピードや利便性の面で優れていると言えるでしょう。

三井住友銀行の口座を持っている方には特に借り換えをおすすめできると言えるでしょう。 三井住友銀行カードローンの融資に対する基本データは次のとおりです。
〇最高限度額:800万円
〇収入証明書類:源泉徴収票・給与明細書・課税証明書いずれかの写し(自営業の方は課税証明書・確定申告書いずれかの写し)
〇利用金利:年間4.0%~14.5%
〇審査基準:満20歳以上62歳以下で安定収入と返却能力がある方ならパートやアルバイト、自営業の方でも利用できます。
〇返済方式:残高スライド返済方式
〇遅延損害金:19.9%
〇提携ATM:ゆうちょ銀行、セブン銀行、e-net ATM、ローソンATMなどの提携ATMが手数料無料で利用できます。
〇特色:最高金利が15%を切る銀行系カードローン商品で三井住友銀行の口座を持っている方には有利で便利なサービスが充実していると言えるでしょう。

【三菱東京UFJ銀行カードローン】

メガバンク三菱東京UFJ銀行が提供するカードローンサービスです。

銀行支店内に設置されたテレビ窓口で申し込み契約手続を行い(本人確認書類として運転免許証が必要)、カードを受け取ればすぐにATMから借り入れができるスピード審査に対応しているのが特徴と言えるでしょう。

手軽に銀行系カードローンに借り換えることができます。 三菱東京UFJ銀行カードローンの融資に対する基本データは次のとおりです。

〇最高限度額:500万円 〇収入証明書類:50万円以下は不要
〇利用金利:年間1.8%~14.6%
〇審査基準:満20歳以上65歳未満の日本国内に居住する個人の方でパートやアルバイト、自営業を含む安定収入のある方で保証会社(アコム)の保証を受けられる方ならパートやアルバイト、自営業の方でも利用できます。
〇返済方式:残高スライドリボルビンング返済方式
〇遅延損害金:14.6%
〇提携ATM:セブン銀行、e-net ATM、ローソンATMなどの提携ATMが手数料無料で利用できます。
〇特色:老齢厚生年金受給者の利用も可能で、消費者金融カードローンに負けないほどのスピード審査が特徴と言えるでしょう。

【じぶん銀行カードローン】

メガバンクの三菱東京UFJ銀行と通信会社のKDDIが共同出資た「じぶん銀行」のカードローンは独自のサービスが充実したカードローンと言えるでしょう。

au携帯ユーザーは優遇金利で借り換えの融資を受けることができます。じぶん銀行カードローンの融資に対する基本データは次のとおりです。

〇最高限度額:800万円
〇収入証明書類:300万円以下不要
〇利用金利:年間2.2%~17.5%(au限定割借り換えコース:1.7%~12.5%)
〇審査基準:満20歳以上70歳未満でパートやアルバイト、自営業を含む安定収入のある方で保証会社(アコム)の保証を受けられる方が利用できます。
〇返済方式:残高スライド元金利定額リボルビング返済方式
〇遅延損害金:18%
〇提携ATM:東京三菱UFJ銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、e-net ATM、ローソンATMなどの提携ATMでは手数料無料で利用できます。
〇特色:au携帯ユーザーなどKDDIグループのユーザーは特に利用価値が高い銀行カードローンと言えるでしょう。 利用明細書の郵送がないので誰にも知られずにカードローンが利用できます。

【楽天銀行スーパーローン】

全体的に厳しい状況のカードローン業界の中に在りながら順調に業績を伸ばしているのが、楽天銀行が提供しているカードローンです。

楽天銀行の口座を持っている方なら24時間365日いつでも振込入金で借り換えすることができます。
楽天銀行スーパーローンの融資に対する基本データは次のとおりです。

〇最高限度額:800万円
〇収入証明書類:源泉徴収票・給与明細書・課税証明書いずれかの写し(自営業の方は課税証明書・確定申告書いずれかの写し)
〇利用金利:年間1.9%~14.5%
〇審査基準:満20歳以上62歳以下で安定収入と返却能力がある方ならパートやアルバイト、自営業の方でも利用できます。
〇返済方式:残高スライドリボルビング返済方式
〇遅延損害金:19.9%
〇提携ATM:三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、みずほ銀行、e-net ATM、ローソンATMなど全国10万台の提携ATMでは手数料無料で利用できます。
〇特色:全ての手続きがインターネット上で行え、楽天銀行の口座開設とカードローンの申し込みを同時に行えば、30日間無利子となります。

【まとめ】

おすすめのカードローン借り換え業者を4社紹介してきました。

そのうち2社がネットバンクでした、やはり貸付金利の安さが魅力と言えるでしょう。
カードローンの審査を通りやすくするコツは「収入と借入のバランス」に注意することです。


「銀行系カードローンは審査が厳しい」という苦手意識を取り除いて、積極的に金利の安いカードローンへの借り換えをおすすめします。

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